FXチャート分析予想検証ブログ

FX(外国為替証拠金取引)のチャートを分析して為替相場を予想し、結果を検証するためにブログを立ち上げました。管理人自身の備忘録的なブログですので、必ずしも読者に有益な情報を提供できるものではありません。

【ポンド円】ドル円のチャートを参考にしてポンド円をトレード

注意:この記事は2017年7月12日にリライトしています。トレードの日付も7月12日です。

それでは、FXのチャートを分析して予想し、その結果を検証していきたいと思います。

今回はポンド円でのスキャルピングです。

タイトルにあるとおり、ドル円のチャートを参考にしてポンド円をトレードしてみました。

いつものように、エントリーやエグジットの根拠を書いて予想し、その結果を検証していきますね。

エントリー根拠

まずはポンド円のエントリー時の15分足チャートを表示させます。

安値を更新せずにローソク足が下ヒゲになっているポンド円の15分足チャート

(チャート参照元:マネーパートナーズ)

それでは、チャートを見てください。

いかにもこれから下落しそうなチャートに見えますよね?

辛うじて安値を更新せずに粘っているという感じですからショートでエントリーした方が勝てそうですが、私はロングでエントリーしました。

もちろん、私もこのチャートだけを見てロングでエントリーをしようとは思いません。

ただ、次のチャートを併せて見てほしいです。

このチャートはドル円の1時間足チャートで、エグジットした時間までを表示させたものです。

320EMAに支持されて反発するドル円の1時間足チャート

(チャート参照元:マネーパートナーズ)

このチャートでは320EMA(水色の移動平均線)に支持されて1時間以上反発しているんですね。

私は、このドル円の上昇を見て、ポンド円もいずれは上昇するのではないかと予想しました。

少なくとも、ドル円が抵抗線となりそうな200EMA(黄緑の移動平均線)にぶつかるまでは。

なので、ポンド円の15分足チャートのところで、思い切ってロングでエントリーしました。

エグジット根拠

次にポンド円のエグジット時の15分足チャートを表示させます。

レートが20EMAに到達したポンド円の1時間足チャート

(チャート参照元:マネーパートナーズ)

損切りのポイントは、エントリーする前の足の安値の下で、節目の下でもある145.49円に設置しました。

15分足レベルで下ヒゲが、微妙なのも含めれば5本ありますから、これを下抜けされたら、急いで損切りです。

利確のポイントは、20EMA(黄色の移動平均線)にレートがタッチしたところです。

逆張りでのトレードの場合、私は何があっても欲張らずに20EMAまでレートが来たら利確しようと決めています。

トレード結果を検証

今回はポンド円の逆張りという怖いトレードをしてしまいましたが、なんとか勝つことができました。

ポンド円のチャートだけを見ていたら、絶対にロングでエントリーはしなかったと思います。

ドル円のチャートを参考にすることで、ロングでエントリーすることができました。

ドル円の1時間足チャートでレートが320EMAに支持されて急反発していたのが大きかったですね。

これがなければエントリーはできなかったです。

実は、この後のポンド円の15分足チャートでは80EMA(青色の移動平均線)まで上昇してから下落しているので、上手にトレードしたら後20pips以上獲ることができていたんですね。

でも、これはあくまで結果論ですからね。

あまり気にしないようにしようと思います。

ユーロ円・ポンド円・豪ドル円などのクロス円を取引する際は、ドル円のチャートを参考にしてトレードしてみるのも良いかも知れませんね。

ドル円を参考にしてクロス円をトレードする際に気をつけたいのは、「何となく方向が同じだからエントリー」みたいなことはしないことです。

今回のようにしっかりとドル円がサポートされて、そこから反発したようなときにクロス円をドル円と同じ方向でトレードするといいかも知れません。

まぁ、素人の言っていることなので参考にはなりませんけどね(笑)。

エントリー時間・レート:2017年7月12日22時50分・145.60円

エグジット時間・レート:2017年7月12日23時12分・145.82円

トレード結果:ドル円がサポートされて反発したのを確認してポンド円をエントリーして+22pips