FXチャート分析予想検証ブログ

FX(外国為替証拠金取引)のチャートを分析して為替相場を予想し、結果を検証するためにブログを立ち上げました。管理人自身の備忘録的なブログですので、必ずしも読者に有益な情報を提供できるものではありません。

【ユーロドル】トレンドラインブレイクと3本連続の上ヒゲ

今回のFXチャート分析は、ユーロドルでのデイトレードにしてみたいと思います。

ユーロドルの勝率は悪いような気がしているので、今回の検証で何か原因みたいなものが見つかると良いんですけど、そう簡単にはみつからないんでしょうね。

とりあえず予想をして、その結果を検証していきたいと思います。

それでは、エントリー根拠なんかを書いていきますね。

エントリー根拠

ユーロドルの1時間足チャートを貼っておきます。

トレンドラインをブレイクしたユーロドルの1時間足チャート

(チャート参照元:マネーパートナーズ)

チャートに白い線で引かれているのがトレンドラインですが、これを1時間足レベルでブレイクした後、もう一度トレンドラインの中まで戻しています。

そしてその後、20EMA(黄色の移動平均線)を中心に色んな移動平均線の抵抗にあい、ローソク足が3本続けて大きな上ヒゲとなり、再びトレンドラインを下にブレイク。

この3本続けての上ヒゲで下落圧力が強いと見てショートでエントリーしてみました(バーチャル)。

本当は3本目の上ヒゲの後の足ですぐにエントリーしたかったのですが、この時間帯はまだ仕事が終わっていなくて、チャート画面を開いたらすでにこの状態でした。

なので仕方がないので、下の赤線あたりでエントリーです。

エグジット根拠

もう一度、ユーロドルの1時間足チャートをみてください。

損切りポイントは上の赤い線の辺りの1.12150ドルにしました。

3本の上ヒゲの高値を超えたら損切り(約35pips)ということです。

利確ポイントは1.11500ドルです。

これは、一目均衡表の値幅観測論のV計算値で計算してみました(計算方法が合っているのかは分かりません笑)。

上と下の赤い線の間は約30pipsあるので、下の赤い線(安値)から30pips下の1.11500ドルに利確の注文をだしたました。

利確ポイントは大雑把に計算しているので、別にどこでもいいんですけど、いちおう決めておかないと検証にならないので・・・

5、6時間以内に利確・損切りポイントまでいかなければ、あきらめて決済することにします。

トレード結果を検証

ユーロドルの1時間足のチャートです。

トレンドラインをブレイクした後に戻ってきたユーロドルの1時間足チャート

(チャート参照元:マネーパートナーズ)

ユーロドルのデイトレードの結果を検証していきますね。

結果として、ほとんど値動きがないまま、建値で決済することになりました。

もう少し長く持っていても良かったのですが、週末であるということ、デイトレードのつもりでエントリーしていることなどを考慮して、日付が変わる前にエグジットしておきました。

どうもユーロドルは苦手だなぁ。ドル円でも勝ててないので、全部苦手なんでしょうけど、ユーロドルは特にですね(笑)。

今回は時間切れでエグジットすることにしましたが、リアルタイムでチャートを見ていたら、もっと早くにエグジットしていたと思います。

エグジット根拠で書いた内容とは別の、リアルタイムで見ていた場合のエグジット根拠を書いてみたいと思います。

チャートの白枠内のローソク足を見てください。

2本目青のローソク足の次の赤のローソク足が前の足の高値を一瞬ですが抜いているんですね。

そして上ヒゲ陽線で終わっています。

次の足で下落していけば問題ないのですが、下落する様子を見せずにそのまま上昇して前の足の高値を超えました。

リアルタイムでチャートを見ていたら、下落する様子を見せなかった時点で、私はエグジットしていると思います。

その後のチャートを見ると、移動平均線に阻まれて思ったように上昇はしていませんが、エントリー根拠にも書いているとおり、6時間以内でトレードを終える予定だったので、ちょうどいいので決済ということにしました。

一度は含み益が15pipsくらいまであったのですが、建値あたりでの決済となったので、今回のトレードは引き分けですかね。

現在は、ユーロが強いのでショートで長時間粘るのは止めておいた方がいいのかも知れません。

エントリー時間・レート:2017年6月9日18時15分頃・1.11800ドル

エグジット時間・レート:2017年6月9日23時50分頃・1.11800ドル

トレード結果:トレンドラインブレイク後にショートでエントリーするもユーロが強くて建値でエグジットし±0pips