FXチャート分析予想検証ブログ

FX(外国為替証拠金取引)のチャートを分析して為替相場を予想し、結果を検証するためにブログを立ち上げました。管理人自身の備忘録的なブログですので、必ずしも読者に有益な情報を提供できるものではありません。

【ドル円】ニューヨーク時間になって節目の安値を更新したので飛び乗る

注意:この記事は2017年7月16日にリライトしています。トレードの日付は7月14日です。

それでは、いつものように、FXのチャートを分析して予想し、その結果を検証していきたいと思います。

今回はドル円のスキャルピングで検証してみたいと思います。

ただ、今回はじっくりと検証するようなものではなく、ニューヨーク時間になって相場が急に動き出したので、それに飛び乗っただけのトレードです。

こういうことは、あまりしないようにしようと思っていたのですがやってしまいました。

あまり書く意味がないような気もしますが、エントリーやエグジットの根拠を書いて予想し、その結果を検証していきますね。

エントリー根拠

まずはエントリー時のドル円の1時間足チャートを表示させますね。

トレンドラインをブレイクしたドル円の1時間足チャート

(チャート参照元:マネーパートナーズ)

このチャートをみてよくエントリーしたなと思うのですが、エントリーしたので仕方ないです。

本当はトレンドライン(白い線)を勢いよくブレイクした時点でショートでエントリーしたかったのですが、チャートを開いたときはこの状態だったので、何も考えず急いでエントリーしてしまいました。

たぶん30pipsくらい儲け損なっていますね(バーチャルトレードですけど)。

一応、何故トレンドラインをブレイクしたあたりでショートのエントリーをしようとしていたのか説明します。

実はトレンドラインのあたりがここ1週間ほどの安値と同じくらいのレートだったんです。

なので、ここをブレイクしたら止まらないだろうという予想でした。

実際にニューヨーク時間になってブレイクした後は、一気に70~80pips下落していますし。

スキャルピングなのに、1時間足でトレードしているということは、余程、慌てていたんでしょうね。

エグジット根拠

次にエグジット時のドル円の1時間足チャートを表示させます。

トレンドラインをブレイクした後、さらに下落するドル円の1時間足チャート

(チャート参照元:マネーパートナーズ)

なんかエントリー時のチャートと同じように見えますが、実際は違います。

エントリー時のチャートから20pipsほど下落しているんですよ。

ほぼ運頼みのトレードなので、損切りの根拠なんかは必要ないかと思いましたが、根拠があることにはあるので書いておきます。

損切りのポイントは、エントリー根拠にも書いてありますが、112.80円あたりが、ここ1週間ほどの安値の節目だったからです。

なので、このあたりで抵抗は強くなると予想しました。

ここからさらに上に行かれると、上昇圧力の方が強いとみてあきらめることにする予定でした。

次に利確のポイントですが・・・ないです。

勝てたらどこでもいいので利確です。

とにかく下落の勢いが止まったところでさっと逃げるように利確する感じです。

ダメですね。

こういうことをしていると、はじめは上手く行っても後でエライ目にあうんですよね。

トレード結果を検証

今回は、検証もクソもないですね。

こんなトレードは二度としないようにします。

こういうトレードを続けていると、少しずつ資金を削られて、いつの間にか資金が半分になっていた、というようなことが起こるのではないかと思っています。

このトレードは記事にしない方が良いのではないかと思いましたが、戒めのために記事にすることにしました。

エントリー時間・レート:2017年7月14日21時34分・112.49円

エグジット時間・レート:2017年7月14日21時55分・112.28円

トレード結果:ニューヨーク時間になって節目の安値を更新したが、すぐにエントリーできなかったので、エントリーを見送るべきだったにもかかわらず我慢できずにエントリーし、運よくエグジットまでこぎつけて+21pips