FXチャート分析予想検証ブログ

FX(外国為替証拠金取引)のチャートを分析して為替相場を予想し、結果を検証するためにブログを立ち上げました。管理人自身の備忘録的なブログですので、必ずしも読者に有益な情報を提供できるものではありません。

豪ドル円を週足チャートで分析して中長期の予想をする

色んな通貨ペアのチャートをボーっと眺めていたら、豪ドル円の週足チャートが面白そうなので、ちょっと予想してみたいと思います。

週足チャートですから、短期的な予想ではなく中長期的な予想になります。

中長期的な予想になるので、結果の検証は長くて数ヶ月先になると思います。忘れそうだけど。

くれぐれも参考にしないように気をつけてくださいね(笑)。

まずは気になった豪ドル円の週足チャートを貼っておきます。

直近はレンジ相場の豪ドル円週足チャート

(チャート参照元:マネーパートナーズ)

このチャートの白枠内を見てもらうと、レンジ相場になっているのが分かると思います。

白いトレンドラインは「オートマチックトレンドライン」というテクニカル指標を使用したもので、黄色いトレンドラインは自分で引いてみました。

レンジ相場であることに変わりはないのですが、黄色のトレンドラインを下にブレイクしています。

今週中に、もう一度上昇トレンドラインの上に戻ってきたら問題なくしばらく上に行くのではないでしょうか。

おそらく、下降トレンドラインあたりまでレートがゆっくりと上昇すると思います。

上昇トレンドラインの上にレートが戻らないようだと、少しずつ下にいくのではないかと予想しています。

ローソク足が週足の移動平均線の下にあるので、上に行きにくそうでもありますし。

かと言って、レートの下にはすぐに一目均衡表の雲があるので、こちらも下に行きにくそうではあります。

要はレンジですよね。

下に行くと予想した場合は、80~82円あたりに雲があるので、雲に突入したら一時止まったりもするかも知れません。

もし、雲を下に突き抜けてしまったら、78円あたりまで下落すると予想します。

この78円という数字は、年初来高値の88円辺りから一目均衡表の値幅観測論で計算してみました。

ただし、計算方法が合ってるか分かりません(笑)。

間違えていたらTwitterやブックマークで教えてくれるとありがたいです。

ちなみに値幅観測論のV計算値だと約78.5円、N計算値だと約77.8円、E計算値だと約74.7円になります(大雑把な数字です)。

私はこの数字のなかでV計算値とN計算値の間をとって78円としました。

ざっくりとした数字で申し訳ないですね。

豪ドル円の78円という予想は白枠内のレンジを下にブレイクして安値を更新した場合のものです。

6月11日時点での予想ではありませんから、そこを勘違いしないでくださいね。

白枠内のレンジを上にブレイクした場合は、2017年2月13日の高値88.17円か、それを超えて上昇した場合は2015年11月30日の高値90.71円あたりまで進むかも知れませんね。

まだレンジを上にも下にもブレイクしていないのでフライング気味の予想ということになりますが、いちおうレンジをブレイクした後の予想レートを書いてみました。

忘れないように、もう一度上昇するとした場合のレートと下落するとした場合のレートを書いておきますね。

白枠内のレンジを上にブレイクした場合は、88.17円か90.71円あたりまで上昇すると予想します。

白枠内のレンジを下にブレイクした場合は、78円あたりまで下落すると予想します。

今回の予想は、白枠内のレンジをどちらかにブレイクした後の予想ですので、まだどちらにいくかは分かりません。

なので、どちらに行っても良いように上昇した場合と下落した場合の両方を予想しておきました。

クロス円はドル円次第ということもありますし、どうなるかは分かりませんが、7月の終わりまでにどちらかというと78円台になる可能性の方が高いと予想しているので、その後にでも予想結果を検証してみたいと思います。

それではまた・・・