FXチャート分析予想検証ブログ

FX(外国為替証拠金取引)のチャートを分析して為替相場を予想し、結果を検証するためにブログを立ち上げました。管理人自身の備忘録的なブログですので、必ずしも読者に有益な情報を提供できるものではありません。

【ユーロドル】月足チャートで高値付近まで上昇したのでエグジット

注意:この記事は2017年7月20日にリライトしています。トレードは2017年7月15日から7月18日までのものです。

それでは、FXのチャートを分析して予想し、その結果を検証していきたいと思います。

今回は、ユーロドルのスイングトレードです。

ユーロドルはかなり苦手としていますが、今回はなんと勝つことができました。

ユーロドルについては、スキャルピングよりもスイングトレードの方が向いているのかも知れません。

いつものように、エントリーやエグジットの根拠を書いて予想し、その結果を検証していきますね。

エントリー根拠

まずはユーロドルの日足チャートを表示させます。

今回は、パソコンではなく、スマホのスクリーンショットをのせてみました。

上昇トレンドが継続するユーロドルの日足チャート

(チャート参照元:マネーパートナーズ)

チャートを見ていると、完全に上昇トレンドになっているのが分かると思います。

調整しても、10EMA(赤色の移動平均線)、20EMA(黄色の移動平均線)で支持されて反発しているので、今回も反発した後は高値を更新すると予想しました。

本当は、高値を更新してからロングでエントリーするのが良いとは思うのですが、ユーロドルの強さが尋常ではないので、高値更新するだろうなぁ、と何となく思ったのでフライング気味にロングでエントリーしました。

エグジット根拠

次にユーロドルの月足チャートを表示させてみます。

高値付近まで上昇するユーロドルの月足チャート

(チャート参照元:マネーパートナーズ)

まずは損切りポイントですが、1.1400ドルに設定しました。

特にこれといった根拠はないのですが、節目のポイントになるのでここを下に突破されると厳しいと思い損切りのポイントとしました。

日足チャートを見ると、80EMA(青色の移動平均線)がレートと離れすぎているので、下落するとどこまで行くのか分からないという怖さもありましたし。

次に利確のポイントですが、チャートを見てください。

白色の水平線を自分で大雑把ですが引いてみました。

水平線を見ると、なんとなく、ここ数年の高値付近に接近しているのが分かると思います。

月足チャートでの高値付近なので、このあたりまでレートがきた場合は相当強い抵抗が考えられます。

なので、この付近を上に一度で突き抜けていくことは予想しにくいので、その手前でエグジットすることにしました。

月足チャートの10EMA(赤色の移動平均線)や20EMA(黄色の移動平均線)のレートが離れすぎているので、調整が入りそうな雰囲気もありましたし。

トレード結果を検証

冒頭でも書きましたが、私はユーロドルをすごく苦手にしています。

私が苦手にしているのは、ユーロドルのスキャルピングです。

今回はスイングトレードをして勝つことができたので、もしかするとユーロドルの場合はスキャルピングよりもスイングトレードの方が相性が良いのかも知れません。

それと、ユーロドルの場合は逆張りではなく、順張りでトレードする方がいいように感じました。

いままで、ユーロドルで逆張りするとかなりの確率で負けていたような気がしますし。

ユーロドルは一度トレンドが発生するとドル円よりも長い期間一方向に進んでいくように感じます。

今回は高値付近でエグジットしましたが、この高値を抜けた場合はまだまだ上昇しそうなので、再度、ロングでエントリーしてみたいと思います。

エントリー時間・レート:2017年7月15日3時13分・1.1465ドル

エグジット時間・レート:2017年7月18日時間不明・1.1574ドル

トレード結果:上昇トレンド中に10EMAが支持線となり、反発上昇したので、その勢いにのってロングでエントリーし、月足チャートの高値付近に到達したのでエグジットし+109pips