FXチャート分析予想検証ブログ

FX(外国為替証拠金取引)のチャートを分析して為替相場を予想し、結果を検証するためにブログを立ち上げました。管理人自身の備忘録的なブログですので、必ずしも読者に有益な情報を提供できるものではありません。

【ドル円】上昇ペナント型だと気づかずにショートでエントリー

今回のFXチャート分析は、ドル円でのデイトレードです。

本当はユーロ円でエントリーしたかったのですが、気がついたときには動いた後だったので、まだ動いていないドル円にしておきました。

それほど自信のあるエントリーではないのですが、ローソク足の高値に注目したら、少しくらい勝てそうだったのでエントリー記事を書いてみることにしました。

ドル円をショートするのですが、そのエントリーの根拠などを書いて予想し、その結果を検証してみたいと思います。

エントリー根拠

まずはドル円の1時間足チャートを表示させてからエントリーの根拠を書いていきます。

上値を切下げているドル円の1時間足チャート

(チャート参照元:マネーパートナーズ)

今回はすごく単純なエントリー根拠です。

チャートのどこをみてエントリーしようと思ったかというとローソク足の高値です。

黄金色っぽい下降トレンドラインを見てください。

しっかりと上値が切り下がっているのが分かると思います。

このままもう少し様子を見る方が良いのですが、このまま上値を抑えられてどこかで下落すると予想して109.70円あたりでショートでエントリーしてみたいと思います。

かなり弱いエントリー根拠ですが、これがどういった結果になるのか検証してみたいと思います。

エグジット根拠

損切りポイントは、黄金色のトレンドラインの始まりの高値付近109.90円あたりにしました。

ここよりも上に行ったらあきらめようと思います。

正直、このエントリーはどこで利確しても構わないので、適当なところで利確します。

利確ポイントは2017年6月15日3時頃の安値108.78円の手前かつ109円という節目の手前の109.15円にしました。

もう少し下に設定しても良かったのですが、108.78円の安値をつける前に4時間ほどもみ合っている場所あたりで利確しようと思いました。

だいたい109~109.20の間ですね。これのどこかで利確できたらよしとします。

トレード結果を検証

まずはドル円の1時間足チャートを表示させます。

トレンドラインをブレイクして上昇したドル円の1時間足チャート

(チャート参照元:マネーパートナーズ)

エントリーして、すぐに損切りに引っかかってしまったので結果を検証していきます。

改めてチャートを見直すと何故ショートだと判断したんだろうと疑問に思ってしまいます。

やはり中途半端な時にエントリーすると負けてしまう確率がぐんと上がるようです。

これからは気をつけます。

チャートを見てもらうと分かる通り、黄金色のトレンドラインを上にブレイクして、そのまま100pipsくらい上昇しています(23時40分時点)。

このチャートを見て、なんでショートでエントリーだと思ったんだろう?

確かに高値を切下げているのはいるんですが、このもみ合いの形って、どう見ても上昇ペナント型ですよね。

それなのに、ショートでエントリーですからね。

エントリー根拠を読み返すと「このまま様子を見た方がいいけれど、エントリーしてみる」みたいなことを書いているので、自分でもちょっと不安だったんでしょうね。

やはり正解はもう少し様子を見て、トレンドラインを上下どちらかにブレイクしたのを確認してからロングでエントリーだったんですね。

おかげで20pipsの損切りです。

これからは無理にエントリーしないようにしないと。バーチャルと言っても負けたら気分が悪いですからね。

ただ、毎日記事を書こうとすると多少強引にでもエントリーしてしまうんですよね。

エントリー時間・レート:2017年6月15日18時5分頃・109.70円

エグジット時間・レート:2017年6月15日20時15分頃・109.90円

トレード結果:上昇ペナント型だと気付かずにショートでエントリーして-20pips