FXチャート分析予想検証ブログ

FX(外国為替証拠金取引)のチャートを分析して為替相場を予想し、結果を検証するためにブログを立ち上げました。管理人自身の備忘録的なブログですので、必ずしも読者に有益な情報を提供できるものではありません。

【ドル円】1分足のボリンジャーバンドで2回連続スキャルピングを試す

注意:この記事は2017年8月2日にリライトしています。トレード内容は2017年7月27日ものです。

それでは、いつものようにFXのチャートを分析して予想し、その結果を検証していきたいと思います。

今回の検証は、最近頻繁に検証している1分足のボリンジャーバンドを使用したスキャルピングです。

これを何とか武器にしていきたいと思っています。

そのためには検証を重ねて、勝つパターンだけでなく、負けるパターンも知りたいです。

どういった時に負けるのかを知ることは重要だと思うので。

それでは、エントリーやエグジットの根拠を書いて予想し、その結果を検証していきます。

エントリー根拠

まずは、エントリーとエグジットした際のドル円の1分足を表示させます。

1分足のボリンジャーバンドを表示させたドル円のチャート

(チャート参照元:マネーパートナーズ)

それでは、エントリーの根拠を書いていきたいと思うのですが、これまで何度も同じようなエントリールールでトレードしているので、簡単にだけ書いてみますね。

詳しく知りたい方は、こちらの記事を読んでみてください。

www.fxtrade-blog.com

簡単に説明すると、20MA(黄色の移動平均線)を上抜け又は下抜けしたらエントリーして、ボリンジャーバンドの±3σにレートがタッチしたらエグジット、というようなトレードルールです。

今回は、2連続でトレードしていますが、どちらも条件を満たしていたので問題はありません。

それと、エントリーする際は20MAの向きにも注意するようにしています。

上抜けしたとしても、移動平均線が上向きになるまではエントリーしないようにしています。

エグジット根拠

損切りのポイントは、これもいつもと同じなのですが、20MAをレートが下回ること、20MAの向きが下向きになること、の2つの条件を満たした時点で損切りとします。

これ以外の場合はホールドです。

利確のポイントは、レートがエクスパンションした後のボリンジャーバンドの±3σにタッチした時点です。

1分足なので頻繁に±3σにタッチしてしまいますが、エクスパンションする前にタッチしてもエグジットはなるべくしないようにしています。

できるだけエクスパンションした後にレートが±3σにタッチしたときにエグジットするように心掛けています。

トレード結果を検証

なんとか今回も勝つことができました。

私がトレードしている時間帯がたまたまよかっただけなのかも知れませんが、このトレードルールだと勝率が異様に高いので驚いています。

チャートをみると、今回は2回のトレードともエクスパンションした後にエグジットできているので、最初から最後までトレードルールの通りにトレードできたので満足です。

これからも、このトレードルールの検証を積み重ねていきたいと思います。

同じような記事がたくさん更新されることになると思いますが許してくださいね。

1回目のトレード

エントリー時間・レート:2017年7月27日20時28分・111.32円

エグジット時間・レート:2017年7月27日20時44分・111.42円

トレード結果:事前に取り決めたトレードルールにより、20MAを上抜けしたところでエントリーし、ボリンジャーバンドの3σにレートがタッチしたところでエグジットして+10pips

2回目のトレード

エントリー時間・レート:2017年7月27日21時21分・111.40円

エグジット時間・レート:2017年7月27日21時25分・111.35円

トレード結果:事前に取り決めたトレードルールにより、20MAを下抜けしたところでエントリーし、ボリンジャーバンドの-3σにレートがタッチしたところでエグジットして+5pips