FXチャート分析予想検証ブログ

FX(外国為替証拠金取引)のチャートを分析して為替相場を予想し、結果を検証するためにブログを立ち上げました。管理人自身の備忘録的なブログですので、必ずしも読者に有益な情報を提供できるものではありません。

【ユーロドル】200EMAにぶつかって20EMAまで下落した所でエグジット

今回のFXチャート分析は、ユーロドルでのスキャルピングです。

スキャルピングはエントリーからエグジットまでの時間が短いこともあり、デイトレードなどのように記事をエントリー記事とエグジット記事にわけずに、ひとつの記事に書きます。

それではチャートを分析して予想し、その結果を検証していきたいと思います。

エントリー根拠

まずはエントリー時のユーロドル15分足チャートを貼り付けます。

200EMAとトレンドラインにレートがぶつかったユーロドルの15分足チャート

(チャート参照元:マネーパートナーズ)

チャートをみてもらうと分かる通り、200EMA(黄緑の移動平均線)とトレンドラインに何度か跳ね返されているのが分かると思います。

なのでこのあたりの抵抗は強いと予想して、200EMAとトレンドラインにぶつかったあたりの1.1177ドルでショートでエントリーしました。

黄色の移動平均線の20EMAあたりでショートしようとも思ったのですが、感覚で申し訳ないのですが、ユーロドルの場合は20EMAで止まらずに行き過ぎることが多いような気がしているので、エントリーせずに様子見しました。

エグジット根拠

エグジット時のユーロドルの15分足チャートです。

200EMAとトレンドラインに跳ね返された後のユーロドルの15分足チャート

(チャート参照元:マネーパートナーズ)

損切りポイントは直近の高値の少し上あたりの1.1185ドルにしました。

直近の高値を超えたら勢いが強いとみて諦めます。

場合によっては320EMA(水色の移動平均線)の上あたりまで我慢しても良かったかも知れません。

利確ポイントですが、スキャルピングということもあり、数pipsでも利益が出たら利確するようにしていますが、今回は20EMA付近で利確としました。

トレード結果を検証

それではトレード結果を軽く検証していきます。

今回のユーロドルでのスキャルピングは、予定通りに1.1170ドルで利確することができました。

20EMA付近での利確です。

もう少しで損切りに引っかかりそうだったのですが、何とか20EMAまで下落してくれて利確することができたのでよかったです。

 

エントリーからエグジットまで25分ほどあるので、厳密にはスキャルピングとは言えないかも知れませんが、1時間以内のトレードは私的にはスキャルピングとしているので、スキャルピングのカテゴリーで記事を投稿します。

今回は何とか勝つことができましたが、やはりユーロドルの苦手意識は変わりませんね。

ユーロドルは長期的に見ると、長い間一方向に動き続けることが多いような気がするので、スキャルピングよりもスイングトレードの方が向いているのかも知れません。

あくまで私の個人的なイメージなので参考にしないでくださいね。

エントリー時間・レート:2017年6月16日21時35分頃・1.1177ドル

エグジット時間・レート:2017年6月16日21時59分頃・1.1170ドル

トレード結果:下降トレンドラインにタッチした後にショートでエントリーし、20EMAまで下落してきたところでエグジットして+7pips