FXチャート分析予想検証ブログ

FX(外国為替証拠金取引)のチャートを分析して為替相場を予想し、結果を検証するためにブログを立ち上げました。管理人自身の備忘録的なブログですので、必ずしも読者に有益な情報を提供できるものではありません。

ドル円の週間為替相場予想2017/6/19~6/23

今日は、相場が休みなのでFXのトレードができません(バーチャルですけど)。

なので、ドル円の日足チャートを分析して、月曜からの為替相場を軽く予想してみたいと思います。

この記事でドル円の為替相場を予想して、月曜からドル円をスイングトレードでエントリーしたいと思います。

今回の予想は、日足チャートをベースに予想するので、長くて1週間くらいの予想です。

それではドル円の週間為替相場予想をしていきますね。

まずはドル円の日足チャートをご覧ください。

トレンドラインを下にブレイクして直近のローソク足が上ヒゲのドル円日足チャート

(チャート参照元:マネーパートナーズ)

チャートを見てもらうとトレンドラインを6月の初めあたりで下にブレイクしているのが分かると思います。

トレンドラインを下にブレイクした後は、108.80円あたりまで下落しています。

その後は、反発してトレンドラインをブレイクしたあたりまで値を戻しましたが、そのあたりで強い抵抗にあい下落しています。

その証拠にチャートの白い枠内のローソク足は長い上ヒゲで終わっています。

この上ヒゲは高値圏で出現したら転換の暗示(下落を示唆)となる寄引同時線のトウバに近い上ヒゲ陰線です。

中途半端な位置での出現なので、このサインをそのまま下落と受け取ることはできないのですが、ちょうど色んな移動平均線に跳ね返されての上ヒゲ陰線なので、戻り売りのポイントと考えても良いと思います。

月曜からの相場が、この上ヒゲ陰線の高値である111.41円をしっかりと超えてきたら、このままドル円は上昇すると判断します。

逆に高値を超えることができずに、上ヒゲ陰線の安値110.65円を更新したら下だと判断したいと思います。

直近では上昇していますが、チャート全体をみるとドル円はいまだ下降トレンドです。

なので、月曜は戻り売りのポイントとなる可能性が高いのではないかと予想します。

そうは言っても、6月16日の高値と安値のどちらかを更新してからエントリーした方がいいとは思いますが。

高値を更新したらロング、安値を更新したらショートという感じで注文をだしたことにしよう(何せバーチャルなので)と思います。

案外、この「高値か安値を更新してからエントリーする」というのは重要な気がします。

特にスイングトレードの場合は、このあたりにこだわってエントリーしたいですね。

どこでエグジットするかですが、これはもうテキトウです。

ロングなら112円台後半、ショートなら108円台後半でしょうか。

安値を更新したら、ずいぶんと下にいくとは思うんですけど、それが今週にくるとは予想しづらいですし。

数分で予想しただけなので、決して参考にしないでくださいね(笑)。

また明日にでもドル円のスイングトレードの記事を書きますね。

そちらにはエントリーとエグジットの根拠をもう少し詳しく書きますので興味のある方は読んでみてくださいね。

なるべく、ドル円の週間為替相場予想を書いていきたいと思っていますが、現時点ではドル円の予想記事が恒例になるかは分かりません。