FXチャート分析予想検証ブログ

FX(外国為替証拠金取引)のチャートを分析して為替相場を予想し、結果を検証するためにブログを立ち上げました。管理人自身の備忘録的なブログですので、必ずしも読者に有益な情報を提供できるものではありません。

【ドル円】前日の高値付近で逆張りでのエントリーからエグジット

今回のFXチャート分析は、ドル円のスキャルピングです。

スキャルピングなのでそこまで根拠なんかはありませんので、エントリーからエグジットまで、ささっと書いてみたいと思います。

今回は逆張りでのエントリーなので、あまり参考にはならないと思います。

逆張りでのエントリーは、全体の2割くらいにしておきたいと思っています。

それではエントリーやエグジットの根拠を書いて、予想した結果を検証していきたいと思います。

エントリー根拠

まずはエントリーしたときのドル円の15分足チャートを表示させてからエントリー根拠を書いていきますね。

高値をつけた後反落しているエントリー時のドル円の15分足チャート

(チャート参照元:マネーパートナーズ)

チャートを見てもらうと、トレンドラインを上にブレイクして上昇しているのが分かると思います。

このチャートだとデイトレードならロングでエントリーするのが普通だと思いますが、今回は逆張りのショートでエントリーしました。

白い枠内のローソク足を見てください。

前日につけた高値の111.41円あたりで反落して陰線が続いているのが分かると思います。

私はこれを見て、一度20EMA(黄色の移動平均線)まで下落するだろうと予想したんです。

それでドル円が111.29円のときにショートでエントリー。

スキャルピングなんで数pips獲れればいいんですけど、もう少し早めにショートしておけばよかったとは思います。

高値をつけた次の足くらいでショートするのがベストだったかなぁ。

エグジット根拠

次はエグジット時のドル円の15分足チャートです。

エグジット時のドル円の15分足チャート

(チャート参照元:マネーパートナーズ)

損切りポイントは2番目の高値の111.35円あたりです。

損切りポイントギリギリまで追い込まれましたがなんとか逃げることができました。

利確ポイントは20EMAあたりとしてみました。

20EMAあたりまで下落しそうになかったら、含み損になる前にエグジットすることにします。

トレード結果を検証

結局、20EMAまで下落しそうになかったので、途中の111.25円でエグジットしてしまいました。

その場の感覚で判断を変えたりすることができるのがスキャルピングの良いところだと思っています。

上昇圧力が強そうなときは、順張りのデイトレードが一番ですね。

エントリーするのが遅れたせいで、結局は4pipsしか獲得できず、納得のいくトレードにはなりませんでしたが一応勝つことができたので良しとします。

エントリーからエグジットまで1時間近く経ってしまっていますが、私の場合1時間以内はスキャルピングだと考えているので、今回もスキャルピングのカテゴリーに入れておきます。

エントリー時間・レート:2017年6月19日23時45分頃・111.29円

エグジット時間・レート:2017年6月20日0時32分頃・111.25円

トレード結果:高値付近での逆張りで+4pips

こちらもドル円のスキャルピングを検証した記事です。暇な方はどうぞ読んでみてください。

www.fxtrade-blog.com