FXチャート分析予想検証ブログ

FX(外国為替証拠金取引)のチャートを分析して為替相場を予想し、結果を検証するためにブログを立ち上げました。管理人自身の備忘録的なブログですので、必ずしも読者に有益な情報を提供できるものではありません。

【ポンド円】1番弱い通貨を選んでショートでエントリーするも141pipsの損切り

注意:この記事は2017年9月6日にリライトしています。トレード内容は2017年6月21~23日ものです。

今回のFXチャート分析は、ポンド円のスイングトレードです。

ポンド円は値動きが激しいので、スイングトレードだと大きな損失を計上する可能性があるのですが、バーチャルなんで怖がらずにトレードしてみたいです。

今回はひとつのチャートだけを見て判断したわけではなく、複数の主要通貨を比べて一番弱いポンドをショートすることにしました。

それではエントリー根拠などを書いて予想してみたいと思います。

エントリー根拠

まずはポンド円の日足チャートを表示します。

移動平均線に跳ね返され戻り売りのポイントとなったポンド円の日足チャート

(チャート参照元:マネーパートナーズ)

このチャートを見てもらうと、明らかに下降トレンドだというのが分かると思います。

しかも、白枠内を見てもらうとわかるように、3日かけても移動平均線を超えて上昇することができずに反落しています。

戻り売りのポイントですね。

本当は6月21日の朝一でショートでエントリーしたかったのですが、時間がなくてチャートを確認することができずに見逃してしまいました。

仕方がないので、18時頃に140.15円でショートでエントリーということに。

主要通貨を比べると現在は一番ポンドが弱い状態なので、すんなりショートでエントリーと判断することができました。

気になる方は主要通貨の通貨ペアを比べてみてください。

ポンド絡みの通貨ペアを見ると分かりやすいと思います。

エグジット根拠

損切りポイントは、20EMA(黄色の移動平均線)の少し上にある節目の142円の少し上の142.3円に設定しました。

スイングトレードでしかもポンド円ということもあって損切り幅が広いです。

利確ポイントは、白い水平線の手前の136.5円に設定しました。

これは安値の手前ではもみ合うことが多いので、そのあたりで利確しようということです。

損切り、利確どちらにしても、途中でポイントまでに達することなくエグジットしたときは、その瞬間をスクリーンショットして公開しますね。

トレード結果を検証

ポンド円を6月21日にショートでエントリーしていたのですが、時間切れでエグジットしたので報告します。

結果的には一番安いところでエントリーしてしまいました。

もう少し様子見しても良かったのですが、金曜日には終わらせるつもりだったので、最初の予定通りエグジットしました。

まずはポンド円の日足チャートを表示させます。

一目均衡表の雲に上昇を阻まれているポンド円の日足チャート

(チャート参照元:マネーパートナーズ)

とりあえず、ポンド円の日足チャートを表示させましたが、2~3日くらいのスイングトレードなら4時間足を表示させた方が良いかも知れないですね。

これからはそのようにしたいと思います。

日足チャートを表示させるのは1週間以上のスイングトレードの時にします。

見出しの冒頭でも書きましたが、結果的にはポンドが一番弱い時にエントリーして、その直後から反転するという結果になってしまいました。

ダメですねぇ。

戻り売りをするにしても20EMAまで引き付けてから売るべきでした。

あまりにもポンドが弱いので、この勢いのまま安値更新するだろうと、安易な予想をしたのが悪かったです。反省。

こういう安易な考えでエントリーした結果、時間切れで141.56円でエグジットとし、141pipsの損切りとなってしまいました。

ポンド円は勝つもの負けるのもデカイですね。

スイングトレードなんかは特に。

ポンド円に関してはデイトレードまでにしておいて、スイングトレードはあまりしないようにした方がいいかも。

バーチャルトレードなので、いちおうチャンスがあったら検証してみますが、リアルトレードではたぶんやらないと思います。

怖くてやれない、と言ったほうが正しいかな。

しょうもない記事になってしまいましたが、これからもFXのチャートを分析して予想し、その結果を検証していく記事を書いていきますので、よろしくお願いします。

エントリー時間・レート:2017年6月21日17時55分頃・140.15円

エグジット時間・レート:2017年6月24日6時00分・141.56

トレード結果:結果的に直近安値でエントリーしてしまい-141pips