FXチャート分析予想検証ブログ

FX(外国為替証拠金取引)のチャートを分析して為替相場を予想し、結果を検証するためにブログを立ち上げました。管理人自身の備忘録的なブログですので、必ずしも読者に有益な情報を提供できるものではありません。

【ユーロドル】上ヒゲで下落後の戻り売りポイントと予想しエントリー

今回のFXチャート分析は、ユーロドルのデイトレードにしてみたいと思います。

移動平均線が支持線となりそうな箇所がけっこうありますが、上ヒゲを信じてショートでエントリーしてみました。

それでは、エントリーやエグジットの根拠を書いて予想し、その結果を検証していきます。

エントリー根拠

まずはユーロドルの1時間足チャートを表示させます。

上ヒゲが2本あってダブルトップになっているユーロドルの1時間足チャート

(チャート参照元:マネーパートナーズ)

チャートの白い矢印をみてください。

1時間足レベルでの上ヒゲが2本あるのが分かると思います。

その後のローソク足では2本続けて陰線となり、3本目のローソク足では反発するも20EMA(黄色の移動平均線)にあたってから、再び下落しています。

私はここを戻り売りのポイントだと判断してショートでエントリーとしました。

すぐ下に支持線となりそうな、80・200・320EMAがありますし、一目均衡表の雲も存在するので、そう簡単に下落しないとは思うのですが、ここを突破すれば思ったより下落するかもしれないので、1.1182ドルでエントリーとしました。

本当はこのあたりの支持線をブレイクしてからエントリーするのがいいとは思うんですけどね。 

エグジット根拠

損切りポイントは、高値付近で節目でもある1.1200ドルにしました。

ここを抜けたら負けで仕方ないですね。

利確ポイントは、1.1155ドルあたりとしました。

これには特に理由はありません。ここ最近は狭いレンジでの推移が続いているので、欲張ってはいけないような気がしたので。

雲行きが怪しくなれば途中でエグジットしますが、とりあえずはこんな感じで様子を見てみたいと思います。

トレード結果を検証

結局、ショートでエントリーしたものが損切りに引っかかってしまいました。

エントリー根拠に書いてあるとおり、しっかりと支持線をブレイクしてからエントリーするべきでした。

それとしっかりと時間帯を意識してエントリーするべきでした。

21~22時くらいは、変動が激しいのでスキャルピングは良いかも知れませんが、デイトレードなんかはしない方がいいですね。少なくとも私は。

どうもユーロドルは苦手だなぁ。

それでは、ユーロドルの1時間足チャートを表示させます。

21時30分から急激に上昇するユーロドルの1時間足チャート

(チャート参照元:マネーパートナーズ)

チャートの白い水平線あたりが損切りポイントの1.1200ドルです。

午後9時30分からの急激な上昇で見事に損切りに引っかかっています。

ダメですね。

しかも、このチャートには表示されていませんが、この数時間後には建値まで下落しているんですから、やってられません。

これからは、21時前くらいには取引を終えて、ニューヨークが動き出してからまたエントリーする、というようにしたいと思います。

ほんと、たくさん支持線があるので、それをブレイクしてからエントリーするべきでした。

チャートを見ると80EMA(青色の移動平均線)や他の移動平均線付近でレートは反発していますし。

焦ってエントリーしたのがいけなかったですね。

ただ、私のエントリーポイントはスキャルピングだと考えた場合は間違っていなかったと思います。

エントリー後は10pipsくらいの利益にはなっていたのですから。

問題は保有時間ですね。デイトレードということで、少し長めに保有したのがいけなかったです。

時間帯を気にしてトレードすること、焦ってエントリーしないこと、この二つが今回のトレードで得られた教訓ですね。

次に活かしたいと思います。

エントリー時間・レート:2017年6月26日19時頃・1.1182ドル

エグジット時間・レート:2017年6月26日21時30分頃・1.1200ドル

トレード結果:20EMAにタッチした後の戻り売りで一度は含み益が発生するも欲張って80EMAに跳ね返されて-18pips