FXチャート分析予想検証ブログ

FX(外国為替証拠金取引)のチャートを分析して為替相場を予想し、結果を検証するためにブログを立ち上げました。管理人自身の備忘録的なブログですので、必ずしも読者に有益な情報を提供できるものではありません。

【ドル円】1分足のボリンジャーバンドは使えるがpipsは稼げない

注意:この記事は2017年8月24日にリライトしています。トレード内容は2017年8月24日ものです。

いつものように、FXのチャートを分析して予想し、その結果を検証していきたいと思います。

今回はドル円のスキャルピングで検証してみます。

最近、よく使っている1分足のボリンジャーバンドですが、勝率は異様に高いです。

ただ、pipsを稼げないので厳しいですね。

まぁ、スキャルピングとは元々そういうものですから仕方ないんですけどね。

それでは、エントリーやエグジットの根拠を書いて予想し、その結果を検証していきますね。

エントリー根拠

今回は、エントリー時とエグジット時が表示されているドル円の1分足チャートを表示させますね。

1分足のボリンジャーバンドを表示させたドル円チャート

(チャート参照元:マネーパートナーズ)

それでは1分足のボリンジャーバンドを使用したトレードをする際のルールを簡単に説明しますね。

簡単に説明すると、20MA(黄色の移動平均線)を上抜け又は下抜けしたらエントリーして、ボリンジャーバンドの3σにレートがタッチしたらエグジット、というようなトレードルールです。

今回は、レートが20MAを下から上に抜けていったので、ロングでエントリーすることにしました。

エグジット根拠

損切りのポイントは、20MAをレートが下回ること、20MAの向きが下向きになること、の2つの条件を満たした時点で損切りとします。

このチャートで言うと109.23円くらいで損切りですかね。

利確のポイントは、エクスパンションした後のボリンジャーバンドの3σにレートがタッチした時点です。

このあたりはまだ厳密にルールを決めていなくて、チャートを見ながら雰囲気での決済となってしまっています。

できれば、厳密にルールを決めておきたいのですが、まだまだ検証データが足りていない状態なので、もうしばらく検証データを増やしてからにしたいと思っています。

トレード結果を検証

チャートを見ると、エントリーしてから1分後くらいにはエクスパンションし始めています。

正直、エントリーして1分後くらいにはエグジットしてしまおうかと思ったのですが、レートが2σと3σの間にとどまっていたので、しばらく様子をみることにしました。

そうするとエントリーしてから5分くらいはバンドに沿って上昇したので、よきところでエグジットとしました。

後、1分待つことができたら満足のいくトレードになったと思うのですが、なかなか難しいですね。

負けないだけで良しとしないといけないとは思っているんですけど、すこしでもpipsを稼ぎたいという気持ちがあるので、どうしても欲張ってしまいます。

なんとかこの気持ちをコントロールできるようになるといいんですけれど。

エントリー時間・レート:2017年8月24日17時15分・109.28円

エグジット時間・レート:2017年8月24日17時20分・109.35円

トレード結果:事前に取り決めたトレードルールにより、20MAを上抜けしたところでエントリーし、ボリンジャーバンドの3σにレートがタッチしてから3分ほどホールドした後にエグジットして+7pips