FXチャート分析予想検証ブログ

FX(外国為替証拠金取引)のチャートを分析して為替相場を予想し、結果を検証するためにブログを立ち上げました。管理人自身の備忘録的なブログですので、必ずしも読者に有益な情報を提供できるものではありません。

ドル円の週間為替相場予想2017/7/3~7/7

土日になると相場が休みなので、なかなか記事に書くネタがありません。

土曜日は前日のトレード(バーチャルトレードですよ笑)を記事にできるのでまだマシなんですが、日曜日は本当に困ってしまいます。

なので、これから日曜日はドル円の週間予想でも書くことにしようと思います。

一度、ドル円の週間予想は記事にしていたのですが、毎週更新するつもりはなかったんですね。

でも、今週からはドル円の週間予想を書いていくので、当たらない予想になるとは思いますが、読むだけでも読んでやってください。

まずはドル円の週足チャートを表示させます。

トレンドライン内で推移するドル円の週足チャート

(チャート参照元:マネーパートナーズ)

週足チャートを見てください。

白い線はトレンドラインですが、下降トレンドラインと上昇トレンドラインの幅は、だんだんと狭くなっています。

それでもトレンドラインの内側でレートは推移しているのが分かると思います。

現在のレートのすぐ下には、10・20・80・200EMAなどの移動平均線がありますし、一目均衡表の雲もあります。

なので、方向としては上昇する可能性が高いと予想します。

下がったとしても、週足チャートだと111円くらいまでなんじゃないでしょうか。

その後は再びトレンドラインに沿って上昇していくと予想します。

次にドル円の日足チャートを見てみます。

三角持ち合いを形成するドル円の日足チャート

(チャート参照元:マネーパートナーズ)

日足のチャートも形としては週足チャートと似ています。

ただ、日足チャートの場合は木曜日の上ヒゲ陰線が気になってしまいますね。

金曜日も陰線だったら、今週の前半は下だろうと予想したと思いますが、金曜日は陽線で終わっています。

なかなか悩ましいですね。

日足・週足を見ると上昇の圧力は強いので、上昇する可能性の方が高いとは思います。

ただ、上昇幅は限定的なのではないかと。

日足チャートの下降トレンドラインまで上昇すると予想した場合になりますが、今週の上値は113.20~113.50円くらいだと予想します。

112.60円を超えたらロング目線でエントリーですね。

113.50円あたりまで来たら逆にショートしてみたいくらいです。

下値は日足チャートの雲の下限の111.30円あたりですかね。

今週の前半に111.70円を下回ったらショート目線でチャンスを待ちたいと思います。

ただ、さきほども書きましたが、上昇圧力の方が強いと思うので、あまりショートでエントリーしたくありません。

なので、ショートでエントリーするにしてもスキャルピングに限定して、保有時間を短くしたいと思っています。

もし110円台に突入したら、ショートでデイトレードやスイングトレードをしてみたいです。

まぁ、とりあえず予想してみたんですけれど、これは大きな経済指標の発表がなかった場合の予想です。

今週は大きな経済指標の発表がたくさん控えているので、それ次第でどちらにでも行ってしまうと思います(笑)。

ごめんなさい。

こんな適当な予想ですが、これから毎週日曜日はドル円の週間予想をしていこうと思うのでよろしくお願いします。