FXチャート分析予想検証ブログ

FX(外国為替証拠金取引)のチャートを分析して為替相場を予想し、結果を検証するためにブログを立ち上げました。管理人自身の備忘録的なブログですので、必ずしも読者に有益な情報を提供できるものではありません。

【ドル円】水平線をブレイクした直後に思い切ってエントリーするも損切り

今回のFXチャート分析は、ドル円のデイトレードにしてみたいと思います。

ドル円が高値圏なのでロングで入るのは勇気がいりますが、主要通貨の中ではドルが強かったので、思い切ってロングでエントリーしてみました。

それではエントリーやエグジットの根拠などを書いて予想し、トレードの結果を検証していきたいと思います。

エントリー根拠

まずはドル円の1時間足チャートです。

水平線をブレイクした直後のドル円1時間足チャート

(チャート参照元:マネーパートナーズ)

チャートの上部にある白い水平線は先週の高値です。

このあたりまで上昇して、反落してしまうと下手をするとダブルトップとなり、けっこうな勢いで下落してしまいます。

ただ、冒頭でも書いたとおり、主要通貨の中でドルが強い状態だったので、もしかすると反落せずに上昇するかもと思い、ロングでエントリーしました。

水平線をブレイクしたあたりの112.95円でのエントリーです。

エグジット根拠

損切りポイントは、エントリーした足の安値の下112.89円にしました。

ここを抜ければすぐに撤退して、ダブルトップが形成されないか注目します。

利確ポイントについては、昨日のドル円の週間予想の記事に書いてあるとおり、113.20~113.50円です。

まぁ、手堅く113.20円とします。

ドル円の週間予想の記事をこちらに貼っておきますので、エグジット根拠に興味のある方は読んでください。

www.fxtrade-blog.com

それでは、トレード結果を検証してみますね。

トレード結果を検証

今回はエグジット後のチャートを見ると、反省点のあるトレードとなってしまいました。

いつも反省点はたくさんあるんですけどね。

とりあえず、今回のトレードの結果を報告して検証してみますね。

まずはドル円の1時間足チャートを表示させます。

水平線をブレイク後に一度下落してから上昇するドル円の1時間足チャート

(チャート参照元:マネーパートナーズ)

チャートを見てもらうと、エントリー根拠で書いたように予想した利確ポイントまで上昇しているので、方向性としては正解のトレードです。

ただ、損切りポイントの設定が甘かったですね。

エントリーした足の安値ではなく、エントリーした足の前の足の安値に損切りポイントを設定するべきでした。

チャート内の矢印を見てもらうと分かると思いますが、ほんの少しだけ下ヒゲになってますよね。

ということは、このあたりに強い支持があると考えて、この足の安値の下に損切りポイントを設定するのが正解だと思うんです。

それなのに、私は損切り幅が大きくなるのが嫌で、中途半端な所に損切りポイントを設定してしまいました。

そのせいで、損切りに引っかかった後にレートは上昇して目標としていた利確ポイントに到達してしまう結果となりました。

6pipsの損切りなので、それほど痛くはないのですが、これからはもう少し損切りポイントをしっかりと考えて設定したいと思います。

損切りした後に上昇されたりするのが一番悔しいんですよね。

エントリー時間・レート:2017年7月3日19時4分頃・112.95円

エグジット時間・レート:2017年7月3日21時25分頃・112.89円

トレード結果:損切りポイントの設定ミスで-6pips