FXチャート分析予想検証ブログ

FX(外国為替証拠金取引)のチャートを分析して為替相場を予想し、結果を検証するためにブログを立ち上げました。管理人自身の備忘録的なブログですので、必ずしも読者に有益な情報を提供できるものではありません。

【ドル円】損切りポイントの大切さを感じたエグジット2017/7/3

ドル円をロングしていたものがエグジットしたので報告しますね。

今回はエグジット後のチャートを見ると、反省点のあるトレードとなってしまいました。

いつも反省点はたくさんあるんですけどね。

とりあえず、今回のトレードの結果を報告して検証してみますね。

こちらはエントリー時の記事です。エントリーやエグジットの根拠を書いています。

www.fxtrade-blog.com

まずはドル円の1時間足チャートを表示させます。

水平線をブレイク後に一度下落してから上昇するドル円の1時間足チャート

(チャート参照元:マネーパートナーズ)

チャートを見てもらうと、エントリー記事で書いたように予想した利確ポイントまで上昇しているので、方向性としては正解のトレードです。

ただ、損切りポイントの設定が甘かったですね。

エントリーした足の安値ではなく、エントリーした足の前の足の安値に損切りポイントを設定するべきでした。

チャート内の矢印を見てもらうと分かると思いますが、ほんの少しだけ下ヒゲになってますよね。

ということは、このあたりに強い支持があると考えて、この足の安値の下に損切りポイントを設定するのが正解だと思うんです。

それなのに、私は損切り幅が大きくなるのが嫌で、中途半端な所に損切りポイントを設定してしまいました。

そのせいで、損切りに引っかかった後にレートは上昇して目標としていた利確ポイントに到達してしまう結果となりました。

6pipsの損切りなので、それほど痛くはないのですが、これからはもう少し損切りポイントをしっかりと考えて設定したいと思います。

損切りした後に上昇されたりするのが一番悔しいんですよね。

エグジット時間:2017年7月3日21時25分頃

トレード結果:損切りポイントの設定ミスで-6pips