FXチャート分析予想検証ブログ

FX(外国為替証拠金取引)のチャートを分析して為替相場を予想し、結果を検証するためにブログを立ち上げました。管理人自身の備忘録的なブログですので、必ずしも読者に有益な情報を提供できるものではありません。

【ポンド円】80EMAが支持線として機能し反転上昇と予想

前回のブログ記事に記載したとおり、今回からはエントリーからエグジットまでをひとつの記事にまとめて投稿していくことにします。

それでは、いつものようにFXのチャートを分析して予想し結果を検証していきますね。

今回のFXのチャート分析はポンド円のデイトレードです。

ポンド円は値動きが荒いので、あまり好きではありませんが、上手くいけばあっという間に稼ぐことができるので、どうしてもトレードしてしまいます。

それでは、エントリーやエグジットの根拠を書いて予想し、結果を検証していきますね。

エントリー根拠

まずはポンド円のエントリー時の1時間足チャートを表示させます。

移動平均線が支持線となって反発するポンド円の1時間足チャート

(チャート参照元:マネーパートナーズ)

とりあえず、チャートを見てください。

私がエントリーした足の前の足2本が80EMA(青色の移動平均線)に支持されて反発し、1時間足レベルで20EMA(黄色の移動平均線)を上抜けしているのが分かると思います。

私はこれを見て、もう一度直近の高値付近まで上昇するのではないかと予想し、ロングでエントリーすることにしました。

このエントリー根拠以外にも、レートが直近の陰線の高値を超えているという根拠もありますが、やはり1番の根拠は80EMAにローソク足が2本連続で支持されて反発していることです。

パラボリックを見てみると下降を示唆しているので、エントリーするポイントではないんですけれど、パラボリックはしっかりとしたトレンドが発生しているときにしか機能しないイメージがあるので無視しています。

エグジット根拠

次にポンド円のエグジット時の1時間足チャートを表示させます。

予想通り高値付近まで上昇するポンド円の1時間足チャート

(チャート参照元:マネーパートナーズ)

損切りポイントは、エントリーした足の安値のすぐ下の146.49円としました。

本当はエントリーした前の足の安値の下あたりに設定したかったのですが、そこに設定すると損切り幅が50pipsを超えてしまうので止めておきました。

それに、200EMA(黄緑色の移動平均線)と320EMA(水色の移動平均線)がエントリーポイントからずいぶん離れているので、80EMAを割ったら勢いよく下落してしまいそうな気がしたんです。

それなら、その手前で損切りして、80EMAを下抜けしたら逆にショートでエントリーするほうが良いと思ったんです。

まぁ、今回は上昇したのでショートすることはなかったんですが。

利確ポイントは、147円という節目の手前の146.95円に設定しました。

こちらも本当は、直近の高値付近の147.25円あたりに設定したかったのですが、147円の節目で反落することも考え、弱気な設定となってしまいました。

トレード結果を検証

チャートを見てもらったら分かるとおり、もっと強気で利幅を狙っても良かったのかもしれませんが、今回はこれで良しとしたいですね。

これは結果論でしかありませんが、朝の10時まで保有していれば80pipsくらい獲れた計算になります。

まぁ、こんな計算はやっても仕方がないんですけどね。

やはり、80EMAなどの明確な支持線でしっかりと反発した場合は、しばらく上昇することが多いような気がします。

エグジット後のチャートを見ていると、20EMAでも反発して大きく上昇していますし。

ただ、気をつけないといけないと思った点がひとつ。

それは、「移動平均線が支持線として機能しているのをしっかりと確認してからエントリーすること」ですね。

これを怠って急いでエントリーしてしまうと、そこから勢いよく下落していくということもありますから。

エントリー時間・レート:2017年7月7日0時8分頃・146.68円

エグジット時間・レート:2017年7月7日0時40分頃・146.95円

トレード結果:80EMA(青色の移動平均線)が支持線として機能しているのを確認後にロングでエントリーして+27pips

こちらは過去のポンド円のデイトレード記事です。

www.fxtrade-blog.com