FXチャート分析予想検証ブログ

FX(外国為替証拠金取引)のチャートを分析して為替相場を予想し、結果を検証するためにブログを立ち上げました。管理人自身の備忘録的なブログですので、必ずしも読者に有益な情報を提供できるものではありません。

【ドル円】1分足とボリンジャーバンドでスキャルピング

いつものように、FXのチャートを分析して予想し、その結果を検証していきたいと思います。

今回はドル円のスキャルピングです。

今日のトレードでは1分足のチャートにボリンジャーバンドを表示させてトレードしてみました。

1年前は、1分足をよく使っていたのですが、値動きに翻弄されてしまうことが多く断念していました。

なので、今回は久しぶりの1分足のチャートを使用してのトレードです。

1年前の反省から値動きに翻弄されないために、単純なルールを設けて、そのルールのとおりにトレードするようにしました。

それでは、エントリーやエグジットの根拠を書いて予想し、その結果を検証していきますね。

エントリー根拠

まずはドル円のエントリー時の1分足のチャートを表示させます。

21MAを上抜けしたドル円の1分足チャート

(チャート参照元:マネーパートナーズ)

チャートを見てください。

1分足のトレードなので、今回は簡単な取り決めをしました。

それは、レートが20MA(黄色の移動平均線)を上抜けして、20MAの向きも上方向に向いたらロングでエントリー、というルールです。

ショートでエントリーする場合は、すべて逆ですね。

今回は下から上に抜けていったのでロングでエントリーすることになりました。

今回は白い線を引いているところでエントリーしたのですが、レートが下から上に抜けたところでエントリーしてもよかったかも知れません。

エグジット根拠

次にエグジット時のドル円の1分足チャートを表示させます。

レートがボリンジャーバンドの3σにタッチしたドル円の1分足チャート

(チャート参照元:マネーパートナーズ)

エグジットした瞬間をスクリーンショットできなくて申し訳ないです。

ただ、今回のスキャルピングは事前にルールを決めてのトレードなので問題ないかと思います。

損切りのルールは、1分足の終値が完全に20MAの下で、20MAの方向も下向きになったときに損切り、というルールです。

チャートを見ると、20MAの下に終値はないですし、20MAも下向きになっていないので、損切りはしないで済みました。

そして、利確のルールは、ボリンジャーバンドが開いた後(エクスパンションした後)の3σにタッチした時点で利確、というルールです。

チャートを見ると、エグジットした5、6分前にも3σにレートがタッチしているところがあるのですが、そこではボリンジャーバンドが開ききっていない(エクスパンションの始まり)ので、利確ではありません。

あくまでも、白い横線のところが利確ポイントです。

今回はロングでトレードしましたが、ショートでトレードした場合のエグジットルールは、ロングの場合を逆にひっくり返したかたちになります。

トレード結果を検証

今回は事前にトレードルールを決めてトレードしたのですが、案外上手く行きました。

トレードルールを事前に決めておけば値動きに翻弄されることもなくなりいい感じですね。

機械的にエントリーからエグジットまでできるのが良いですね。

1分足でのトレードはやめていたのですが、今回のようなトレードなら私も何とかできそうなので、今回のボリンジャーバンドを使った1分足のトレード手法が有効なのか検証してみたいです。

それに1分足なので、エントリーするポイントがたくさん発生するのも良い感じです。

ただ、1分足のチャートなので、見た目よりも獲得できるpipsが少ないです(笑)。

まぁ、勝っているので贅沢は言えませんけどね。

エントリー時間・レート:2017年7月11日21時18分・114.31円

エントリー時間・レート:2017年7月11日21時35分・114.38円

トレード結果:事前に取り決めたルールどおり、1分足チャートの20MAを上抜けしたところでエントリーし、ボリンジャーバンドの3σにタッチしたところでエグジットし+7pips