FXチャート分析予想検証ブログ

FX(外国為替証拠金取引)のチャートを分析して為替相場を予想し、結果を検証するためにブログを立ち上げました。管理人自身の備忘録的なブログですので、必ずしも読者に有益な情報を提供できるものではありません。

【ドル円】5分足とボリンジャーバンドでスキャルピングを試す

昨日、1分足とボリンジャーバンドを使用してのスキャルピングが上手くいったので、今日は5分足とボリンジャーバンドを使用しても上手くいくのか試してみたいと思います。

それでは、5分足とボリンジャーバンドを使用して、FXのチャートを分析して予想し、その結果を検証していきたいと思います。

今回も前回と同じドル円でのスキャルピングになります。

それでは、昨日とほとんど同じ内容になってしまいますが、エントリーやエグジットの根拠を書いて予想し、その結果を検証していきますね。

エントリー根拠

まずはドル円のエントリー時の5分足チャートを表示させます。

ボリンジャーバンドを表示させたドル円のエントリー時の5分足チャート

(チャート参照元:マネーパートナーズ)

チャートを見てください。

スクリーンショットをした瞬間にエントリーとしました。

レートが-2σあたりから反転して20MA(黄色の移動平均線)を上抜けして、移動平均線の方向が上向きになったところでエントリーする予定でした。

チャートを見ると、移動平均線の向きが若干微妙ですが、今回使用しているチャートは5分足なので、1分足よりも反応は鈍くなるのは仕方がないので、この状態でエントリーしました。

エグジット根拠

次にドル円のエグジット時の5分足チャートを表示させます。

エグジット時のボリンジャーバンドを表示させたドル円5分足チャート

(チャート参照元:マネーパートナーズ)

白い線のところでエグジットとしました。

ちなみに、チャートに表示されているボリンジャーバンドは1σと‐1σは表示させていません。

1分足のボリンジャーバンドでは3σにタッチしたところでエグジットするというルールだったのですが、今回は5分足のボリンジャーバンドです。

なので、勢いよく上昇したりしない限り、そう簡単に3σにタッチしたりしないんですね。

そういうことを踏まえて、1分足とは違い5分足の場合は「3σにタッチしたところでエグジット」ではなく、「2σにタッチした後、少しだけ様子をみてエグジット」としました。

チャートを見ると、エグジットした足の前の足で、すでに2σにタッチしているのですが、なんかもう少し上昇しそうな気がしたので、2分ほど様子を見てからエグジットしました。

ボリンジャーバンドを使用したスキャルピングのトレードルールは、こちらの記事にも書いていますので、興味のある方はどうぞ読んでみてください。

www.fxtrade-blog.com

今日は5分足とボリンジャーバンドを使用しましたが、基本は1分足とボリンジャーバンドを使用してのトレードにするつもりです。

トレード結果を検証

今回は急に思い立って、5分足とボリンジャーバンドを使用したトレードをしてみましたが、こちらも上手くいったようです。

ただ、一度トレードしただけなので、たまたまである可能性の方が高いと思います。

これは昨日も感じたことですが、事前にルールを決めてスキャルピングをすることは、私のように値動きに翻弄されるタイプには向いているような気がします。

今回のトレードでも、事前にルールを決めていなければ、実際にエグジット(バーチャルトレードですよ)したところまで上昇するまえに、エグジットしていたと思うんですよね。

こうやって、バーチャルトレードで検証を続けているだけでも、自分にとっては新しい発見があるので、これからもこのブログは続けていきたいと思います。

エントリー時間・レート:2017年7月12日19時31分・113.46円

エグジット時間・レート:2017年7月12日19時56分・113.53円

トレード結果:事前に取り決めたルールどおり、5分足チャートの20MAを上抜けして、20MAが上向きになったところでエントリーし、ボリンジャーバンドの2σにタッチしたところでエグジットし+7pips