FXチャート分析予想検証ブログ

FX(外国為替証拠金取引)のチャートを分析して為替相場を予想し、結果を検証するためにブログを立ち上げました。管理人自身の備忘録的なブログですので、必ずしも読者に有益な情報を提供できるものではありません。

【ドル円】下値支持線になりそうな移動平均線付近で逆張り

どうも。FXの短期トレードを休止中の「裏道」と申します。

いつものように、FXのチャートを分析して予想し、その結果を検証していきたいと思います。

今回はドル円のデイトレードにしてみたいと思います(バーチャルトレードですよ)。

逆張りのトレードになったので、個人的には負けトレードになるだろうなと思っていたのですが、何とか勝てました。

それでは、エントリーやエグジットの根拠を書いて予想し、その結果を検証していきますね。

エントリー根拠

まずはドル円のエントリー時の1時間足チャートを表示させますね。

320EMAに何度も支持されて下落しないドル円の1時間足チャート

(チャート参照元:マネーパートナーズ)

まずは、エントリーの根拠を書いていきますね。

チャートを見てください。

パッと見は、どう見ても下落しそうだと思うんですよ。

でも、昨日から何度も320EMA(水色の移動平均線)に支持されて80EMA(青色の移動平均線)や20EMA(黄色の移動平均線)までレートが反発しているんですね。

なので、私は今回もこの320EMAとトレンドライン(白色の線)が重なったところは下にブレイクするのは難しいのではないかと予想して、ロングでエントリーすることにしました。

エグジット根拠

次にエグジット時のドル円の1時間足チャートを表示させます。

予想通りに320EMAに支持されて反発するドル円の1時間足チャート

(チャート参照元:マネーパートナーズ)

それではエグジットの根拠を書いていきますね。

損切りポイントは、チャートに分かりやすく表示しておきました。

損切りを設定したレートは、直近の安値112.86円のすぐ下の112.85円です。

ここをブレイクしてしまうと、もうしばらくは戻ってこないような気がしたので、ここまで来たら損切りです。

利確ポイントは、いつものように20EMA(黄色の移動平均線)にタッチしたところです。

私は逆張りでトレードする場合は、欲張らずに20EMAにタッチしたらエグジットするようにしています。

ときには10EMA(赤色の移動平均線)でエグジットすることもあります。

トレード結果を検証

予想通りに320EMAが支持線となってレートは反発して、20EMAにタッチしたところでエグジットすることができました。

今回は、何回か10EMAでエグジットしようかと思ったのですが、ユーロドルを確認したら、ドルの方が強かったので、もう少し様子を見たら20EMAまで到達するかも知れないと思い、待っていたら運よく到達したので20EMAにタッチしたところでエグジットできました。

やはり直近で何度かサポートされた支持線などでは、レートがそこで止まって反発することが多いような気がします。

ほんの少しだけでも反発してくれたら、そこでスキャルピングやデイトレードをすることができるので、今後もこのトレード手法は検証していきたいですね。

気をつけないといけないことは、その移動平均線などが過去に支持線となっているかどうかをチャートを見て確認すること、だと思います。

どのくらい過去に遡って確認するかというと、チャートが表示されている範囲だけで構わないと思います(笑)。

私も今回は画像にあるくらいの範囲でしか確認していません。

この範囲だけでも、何度も320EMAでサポートされて反発しているのが、分かると思うのでそれだけで充分だと思います。

今回はたとえ、損切りになったとしても11pipsの損失だったので、思い切ってエントリーすることができました。

エントリー時間・レート:2017年7月13日19時21分・112.96円

エグジット時間・レート:2017年7月13日20時35分・113.15円

トレード結果:320EMAにサポートされると予想してロングでエントリー、そして20EMAにレートが到達したところでエグジットし+19pips

こちらは過去の関連記事です。

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