FXチャート分析予想検証ブログ

FX(外国為替証拠金取引)のチャートを分析して為替相場を予想し、結果を検証するためにブログを立ち上げました。管理人自身の備忘録的なブログですので、必ずしも読者に有益な情報を提供できるものではありません。

ドル円の週間為替相場予想2017/9/11~9/15

北朝鮮関連で週間予想をする意味がなくなってしまっているような気もしますが、毎週日曜日の21時にドル円の週間為替相場予想の記事を書くのが恒例なので、今週も書いていきます。

現状では、スキャルピングやデイトレードくらいならテクニカル分析をする意味もあるかと思いますが、それ以上に長い期間のテクニカル分析は政治的な要因で急激に相場が変動するので厳しいですね。

それでもいつものように、先週のドル円の予想記事を貼りつけてから、先週に予想した結果を検証した後に、今週のドル円の為替相場を予想していきますよ。

先週のドル円の週間為替相場予想

まずは、先週に予想したドル円の週間為替相場予想の記事を貼り付けておきます。

www.fxtrade-blog.com

次にドル円の日足チャートを表示させます。

ついに安値を更新したドル円の日足チャート

(チャート参照元:マネーパートナーズ)

それでは、先週のドル円の週間為替相場予想を振り返っていきます。

予想記事では「今週のドル円は、先週と同じく週足チャートの一目均衡表の雲の中で推移するレンジ相場になる可能性が高いと予想します。」と書いてあります。

実際は、週足チャートの一目均衡表の雲の下限を突破して107.32円くらいまで下落してしまいました。

金曜日まではほぼ予想どおりに推移していたのですが、北朝鮮関連で一気に安値を更新してしまいました。

まぁ、仕方ないです。

他にも予想記事では「上値の限度は、日足チャートの80・200・320EMA付近の111円で、下値の限度は先週と同じく108.13円と予想したいと思います。」と書いてあるんですが、これも全然予想は当たりませんでした。

実際の上値は110円近辺でしたし、下値は107.32円ですから、今週は上値と下値の両方を大きく外してしまいましたね。

やはり予想は難しいですねぇ。

それでも予想はしますけどね。

今週のドル円の週間為替相場予想

次に今週のドル円の週間為替相場予想をしていきますね。

まずはドル円の週足チャートを表示させます。

一目均衡表の雲の下限を突破したドル円の週足チャート

(チャート参照元:マネーパートナーズ)

週足チャートを見ると、1ヶ月以上もの間支持されていた一目均衡表の雲の下限を突破しているのが分かると思います。

ここをしっかり突破されていますから、レートがすぐに111円台まで戻ることは難しいような気がしています。

なので、今週は戻ったとしても110円前後だと予想します。

普通に考えたら、週足チャートの一目均衡表の雲の下限の108.80~109円くらいまでですかね。

下値は、320EMA(水色の移動平均線)の106.30円前後と予想します。

週の前半は北朝鮮関連で何もなければ反発するかも知れませんが、やはりずっと支持されていた一目均衡表の雲の下限を突破したことは大きいと思うので、上昇はそれほど期待できないと思います。

まとめ

最後にまとめます。

今週のドル円の予想は、一度は一目均衡表の雲の下限あたりまでレートは戻るかも知れないが、一目均衡表の雲の下限にぶつかってから再度下落すると予想します。

上値の限度は109円手前で、下値の限度は106.30円前後と予想します。

106.30円は今週中に行く感じはしてないんですけど、他にレートが止まりそうなところもないので下値の限度にしておきました。

今週はロングでエントリーはしないようにしたいですね。

ロングでエントリーするなら月曜に様子を見てからエントリーすると思いますが、止めておきます。

ショートなら一目均衡表の雲の下限あたりの108.80円でエントリーしてみたいです。

損切りは110円手前にして、利確は107.50円あたりにしたいです。

今週も政治的・地政学的な要因があってどのような展開になるのか分かりませんが、いちおう予想してみました。