FXチャート分析予想検証ブログ

FX(外国為替証拠金取引)のチャート分析(テクニカル分析)をして為替相場を予想し、結果を検証するためにブログを立ち上げました。管理人自身の備忘録的なブログですので、必ずしも読者に有益な情報を提供できるものではありません。

【ドル円】1分足の一目均衡表で何度かスキャルピングしてみた結果

今回のFXチャート分析は、1分足の一目均衡表を使ってスキャルピングをしてみたいと思います。

選択した通貨ペアはドル円です。

今回の検証以外にも、何度か1分足の一目均衡表を使ってトレードの検証をしてみたのですが、現時点での印象は、あまり使えないなぁ、という感じです。

まぁ、それでもブログを書くネタにはなるので、もう少しだけ検証を続けてみることにしますね。

それでは、一目均衡表を表示させたドル円の1分足チャートを分析して予想し、その結果を検証していきたいと思います。

エントリーとエグジットの根拠

まずは、エントリー時のドル円の1分足チャートを表示させますね。

一目均衡表を表示させたドル円の1分足チャート(エントリー時)

(チャート参照元:マネーパートナーズ)

チャートを見てください。

転換線(赤色)が基準線(青色)を下抜けしているのが分かると思います。

さらに、一目均衡表の雲の下限あたりにレートがあるので、この雲が抵抗帯になって、レートは下落するだろうと判断し、ショートでエントリーしました。

エグジットは、安値を更新して5pips以上利益が出たら利確し、一目均衡表の雲の上限を突破されたら損切りします。

スキャルピングなので、そこまで明確な利確ポイントや損切りポイントを決めていないのですが、許してくださいね。

トレード結果を検証

それでは、エグジット時のドル円の1分足チャートを表示させますね。

一目均衡表を表示させたドル円の1分足チャート(エグジット時)

(チャート参照元:マネーパートナーズ)

今回も残念ながら負けてしまいました。

安値を更新しないまま、一目均衡表の雲の上限を突破してしまったので、その時点で損切りとなりました。

エグジットした後も、しばらくはチャートを眺めていたのですが、そのまま上昇したので、損切りの判断は正しかったと思います。

これはエントリーした後に気づいたのですが、エントリーした時点では転換線が基準線を下抜けしているのですが、基準線の方向自体は上向きなんですよ。

基準線が下向きになってからエントリーしたら、また違った結果になっていたかも知れないです。

チャートを見ると、基準線は一度も下向きにならなかったので、この場合は、もう少し我慢して転換線が基準線を上抜き、雲の上限を突破してから、ロングでエントリーするのが正解だったかも知れないですね。

次からはその点に気をつけて、エントリーしてみようと思います。

ただ、今回の検証はトレードした時間帯がアメリカの雇用統計発表前だったので、参考にならないかもしれませんけどね(笑)。

エントリー時間・レート:2018年1月5日21時48分頃・113.22円

エグジット時間・レート:2018年1月5日22時4分頃・113.24円

トレード結果:転換線が基準線を下抜けしたのでショートでエントリーし、一目均衡表の雲の上限を突破したところでエグジットして-2pips

こちらは、過去のドル円のスキャルピングに関する記事です。こちらの記事でも、1分足の一目均衡表でトレードしていますが負けています。

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