FXチャート分析予想検証ブログ

FX(外国為替証拠金取引)のチャート分析(テクニカル分析)をして為替相場を予想し、結果を検証するためにブログを立ち上げました。管理人自身の備忘録的なブログですので、必ずしも読者に有益な情報を提供できるものではありません。

【ドル円】安値を更新せずに高値を更新し上昇トレンド継続と判断

今回のFXチャート分析は、15分足のチャートを使ってスキャルピングをしてみたいと思います。

選択した通貨ペアはドル円です。

15分足のチャートを使用してのトレードなので、保有時間は多少長くなりますが、当ブログでは1時間以内のトレードはすべてスキャルピングに分類しているので、ご了承ください。

「デイトレードだろうが」とか言わないでくださいね。

それでは、ドル円の15分足チャートを分析(テクニカル分析)して予想したエントリーやエグジットの根拠を書いて、その結果を検証していきたいと思います。

エントリー・エグジットの根拠

ドル円のエントリー時の15分足チャートをまずは表示させます。

安値を更新せず高値を更新したドル円の15分足チャート

(チャート参照元:マネーパートナーズ)

まずはエントリーの根拠から書いていきますね。

ドル円の15分足チャートを見ると、16時の欧州時間以降はゆっくりと上昇しているのが分かると思います。

ゆっくりと上昇してはいますが、色んな移動平均線が上値抵抗線としてあるので16~21時くらいまでは、はっきりと上昇すると確信はできません。なので、ここではエントリーできません。

その後、チャートにも分かりやすく書いておきましたが、下落したときに直近の安値を更新せずに、下ヒゲをつけて反転上昇しました。

この時点で、思い切ってエントリーしても良かったのですが、まだ直近高値を更新していないし、200EMA(黄緑色の移動平均線)が邪魔をしているので我慢です。

ここから30分ほど経過して、直近の高値も200EMAも超えたので、その時点でロングでエントリーしました。

直近安値を更新せずに直近高値を更新したので、上昇トレンド継続と判断してのエントリーです。

次にエグジットの根拠を書きますね。

ドル円の15分足チャートを見ると、320EMA(水色の移動平均線)がエントリーしたポイントのすぐ上にあります。

このあたりで抵抗が強くなると判断して、利確する場合は320EMAにぶつかったらエグジットです。

スキャルピングなので5~10pipsを狙ってのトレードです。

損切りの場合は、下ヒゲをつけて反転したローソク足の安値を更新したらエグジットです。

トレード結果を検証

ドル円のエグジット時の15分足チャートを表示させます。

200EMAにぶつかったドル円の15分足チャート

(チャート参照元:マネーパートナーズ)

今回は、勝つことができました。

エントリーした後の30分ほどは、一目均衡表の雲の上限に阻まれて下落してしまいましたが、その後は10・20・80・200EMA(赤色・黄色・青色・黄緑色の移動平均線)の強い支持を受けて反発し、320EMAに到達したのでエグジットしました。

勢いよく上昇したので、320EMAを突き抜けた後に利確しているのは嬉しい誤算ですね。

やはり、直近の高値・安値や移動平均線を意識してトレードすると勝つ確率が高まるような気がします。

個人差もあるかとは思いますが、私とは相性が良いんでしょうね。

今回は割と自信があるエントリーだったので、勝てて良かったです。

これで勝てなかったら、けっこう悩んでしまいそうでしたから。

エントリー時間・レート:2018年1月31日21時42分頃・108.85円

エグジット時間・レート:2018年1月31日22時22分頃・108.95円

トレード結果:直近安値を更新せずに直近高値を更新したので、上昇トレンド継続と判断してロングでエントリーし、320EMAにぶつかった時点でエグジットし+10pips

こちらは、ドル円のスキャルピングに関する記事です。

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