FXチャート分析予想検証ブログ

FX(外国為替証拠金取引)のチャート分析(テクニカル分析)をして為替相場を予想し、結果を検証するためにブログを立ち上げました。管理人自身の備忘録的なブログですので、必ずしも読者に有益な情報を提供できるものではありません。

【ドル円】移動平均線と一目均衡表の雲に注目するべきだった

〔リアルトレード〕

それでは、FXのチャートを分析して予想し、その結果を検証していきたいと思います。

今回はドル円のスイングトレードで検証してみたいと思います。

エントリーからエグジットまで24時間以内に終了しているのですが、日をまたいでしまったので、スイングトレードということにしておきます。

今回は残念な結果になりましたが、こういう時こそしっかりと検証しようと思います。

さっそく、チャート分析(テクニカル分析)をして予想したエントリーやエグジットの根拠を書き、その結果を検証していきたいと思います。

エントリー・エグジットの根拠

まずは、エントリーとエグジット時のドル円の1時間足チャートを表示させます。

エントリー・エグジットのポイントを表示させたドル円の1時間足チャート

(チャート参照元:マネーパートナーズ)

今回のトレードは、メインブログでしたドル円の予想に基づいてトレードしたものなので、メインブログの記事を読んでもらえたら、ある程度のエントリーとエグジットの根拠は分かると思うので、ここで説明するのはやめておきます。

ショートでエントリーしたことだけは書いておきますね。チャートを見ると負けたんだなと分かってしまいますが(笑)。

メインブログの記事を貼っておきますので、興味のある方は読んでもらえると嬉しいです。

www.kabufxshikaku.com

トレード結果を検証

とりあえず、ドル円の日足チャートを表示させてから検証します。

移動平均線や一目均衡表を表示させたドル円の日足チャート

(チャート参照元:マネーパートナーズ)

ドル円の1時間足や日足チャートを見ると、なんでショートしてしまったのか分からなくなりますね(笑)。

ドル円が106.60円付近まで下落すると、日足チャートの10・20EMA(赤色・黄色の移動平均線)にしっかりと支持されて反発しています。

1時間足チャートでも200EMA(黄緑色の移動平均線)に支持されて反発しています。

もう少し、しっかりと分析してエントリーしていたら、こんなところではエントリーしなかったと思うのですが、今回はドル円の予想記事を書いた流れで日足のローソク足だけを見てエントリーポイントを決めてしまったのが悪かったと思います。

ドル円の予想記事を少しでも速く書き終わらせたくて、分析が適当になっていたんだと思います。

1,000通貨でのトレードということもあって、別に負けてもいいや、という気持ちもあったかも知れませんね。これは本当に駄目な考え方です。気をつけないと。

日足チャートを見ると、10・20EMA(赤色・黄色の移動平均線)と一目均衡表の雲の間でレートは推移しているので、トレンドが発生しているとは言えない状態です。

ここは、レンジを想定して逆張りでトレードするか、15分足や1時間足チャートをみて、順張りでトレードするべきだったと思っています。

日足チャートを見てエントリーするとしたら、一目均衡表の雲の下限がある107.30円前後でショートするか、10・20EMAがある106.60円前後でロングでエントリーするのが正解だったかも。

もちろん、107.50円や106.40円付近にストップロスを設定しておいて。

とにかく、今回は日足チャートのローソク足だけを見てエントリーしてしまったのがいけなかったと思います。

これからは移動平均線や一目均衡表の雲位置を確認してからエントリーするよう気をつけます。

ものすごく当たり前のことなんですけどね(笑)。

どうしても急いでいると適当になってしまうんですよねぇ。

これからはドル円予想の記事を書く前に、しっかりとしたトレードプランを立ててから予想記事を書くようにします。

注文方法:IFO

エントリー時間・レート:2018年4月10日4時55分・106.67円

エグジット時間・レート:2018年4月10日11時19分・107.15円

トレード結果:ドル円予想の記事に書いたトレードプランどおりに、1,000通貨でトレードして-48pips(476円の損失)

こちらはドル円に関する記事です。

www.fxtrade-blog.com

こちらは、スイングトレードに関する記事です。

www.fxtrade-blog.com