FXチャート分析予想検証ブログ

FX(外国為替証拠金取引)のチャート分析(テクニカル分析)をして為替相場を予想し、結果を検証するためにブログを立ち上げました。管理人自身の備忘録的なブログですので、必ずしも読者に有益な情報を提供できるものではありません。

ボリンジャーバンド(1分足)でいつも通りのスキャルピング

〔リアルトレード〕

お久しぶりです。たまにはブログを更新しますね(笑)。

さっそく、FXのチャートを分析して予想し、その結果を検証していきたいと思います。

今回は、ユーロ円のスキャルピングで検証してみたいと思います。最近はユーロ円をトレードすることが多くなっています。

1分足にボリンジャーバンドを表示させて、いつも通りのルールに従ってスキャルピングしてみました。

さっそく、チャート分析(テクニカル分析)をして予想したエントリーやエグジットの根拠を書き、その結果を検証していきたいと思います。

エントリ―・エグジットの根拠

まずは、エントリーからエグジットまでのユーロ円の1分足を表示させます。

ボリンジャーバンドを表示させた1分足のユーロ円チャート

(チャート参照元:マネーパートナーズ)

それでは、エントリーの根拠というか、エントリーのルールを簡単に書きますね。

それは、レートが21MA(黄色の移動平均線)を下抜けして、21MAの向きも下方向に向いたらショートでエントリー、というルールです。

チャートを見てもらうと分かるとおり、ルール通りの形になったので、エントリーしました。

次に、エグジットの根拠というか、エグジットのルールを書きます。

損切りの場合は、1分足の終値が完全に21MAの上で、21MAの方向も上向きになったときに損切り、というルールです。

利確の場合は、ボリンジャーバンドが開いた後(エクスパンションした後)の-3σにタッチした時点で利確、というルールです。

トレード結果

チャートを見てもらうと分かるとおり、今回は利確することができました。

チャートを見ると、エグジットした後の5分後にさらに下落しているので、少しだけ惜しい気がしますが、リアルタイムでトレードをしていて、5分後のレートなんて分かるはずないので気にしないことにします。

それにしても、こんな単純な手法でも案外勝てるものですねぇ。けっこう有名な手法なんですけどね。

はじめは、テクニカルの効きやすいドル円なんかで検証していたのですが、ユーロ円でもそこまで変わりませんね。

もう少し、この手法を使ってユーロ円でも検証していこうと思います。

エントリー時間・レート:2019年1月7日15時50分・123.59円

エグジット時間・レート:2019年1月7日15時55分・123.49円

トレード結果:事前に取り決めたルールどおり、1分足チャートの21MAを下抜けしたところでエントリーし、ボリンジャーバンドの-3σにタッチしたところでエグジットし+10pips(+1,000円)

こちらは、ユーロ円に関する記事です。

www.fxtrade-blog.com

こちらは、スキャルピングに関する記事です。

www.fxtrade-blog.com